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女子400で青木(相洋)初制覇 高校総体

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年6月20日(土) 03:00

【陸上南関東大会 女子400メートル決勝】55秒04で初優勝した相洋・青木(右) =山梨中銀スタジアム
【陸上南関東大会 女子400メートル決勝】55秒04で初優勝した相洋・青木(右) =山梨中銀スタジアム

 全国高校総体(インターハイ)の予選を兼ねた陸上の南関東大会は19日、甲府市の山梨中銀スタジアムで開幕し、男女8種目の決勝を行った。県勢は女子400メートルで相洋2年の青木りんが55秒04で初優勝を飾った。

 女子走り高跳びは青山夏実(橘)が1メートル67の2位で3連覇を逃した。同やり投げは田邊七菜子(県商工)が45メートル17で、男子400メートルは中机陽彦(相洋)が47秒84で、同砲丸投げは深沢悠(法政二)が14メートル83でいずれも準優勝した。

「ベストに近い走り」


 初出場の南関東大会の女子400メートルで、2年生の青木が55秒04で初制覇。「本当は大会記録(54秒65)を狙っていたので少し残念。でも、それは来年また挑戦することにする」と表彰台の上ではにかんだ。

 残り50メートルの直線コースでトップに立ち、後続を1秒近くも引き離してフィニッシュ。県総体でマークした54秒80には及ばないものの「実力者の先輩たちと競いながら、自分のベストに近い走りができた」と充実ぶりを強調した。

 この1カ月間は走り込んで体力強化を図ってきたという。「余力を持って最後まで走りきることができた。インターハイに向けて大きな自信になる」と、さらなる大舞台に目を向けた。

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