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アゼリアで優勝報告会 プレミアリーグのNEC

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年4月23日(木) 03:00

市民らに優勝を報告するNECレッドロケッツの選手、スタッフ=川崎駅東口地下街アゼリア
市民らに優勝を報告するNECレッドロケッツの選手、スタッフ=川崎駅東口地下街アゼリア

 バレーボールのプレミアリーグ女子を10季ぶりに制したNECレッドロケッツの優勝報告会が22日、川崎駅東口の地下街「川崎アゼリア」で開かれ、集まったファンら約500人と選手、スタッフが喜びを分かち合った。

 主将の秋山美幸選手が「優勝の瞬間は頭が真っ白だったが、みんなと抱き合い、応援席の声を聞いて実感できた」と喜びを語り、山田晃豊監督(39)は「競技以外でも市民と接点を持ち、スポーツを盛り上げたい」と話した。

 川崎市中原区に練習拠点を置くレッドロケッツは今季、8チームで争うレギュラーシーズンで2位となりプレーオフ進出。決勝では、全員が攻撃に参加する「トータルバレー」で久光製薬スプリングスを下し、2004年度以来5度目の頂点に立った。

 会場には福田紀彦市長も駆け付け、市スポーツ特別賞を贈呈。「決勝は見事な粘り勝ち。心を一つにしたチームワークが日本一に導いた」と喜んでいた。

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