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「1点の重さ実感」 4月18日・G大阪戦

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年4月19日(日) 03:00

G大阪に敗れ、肩を落とす湘南イレブン=BMWスタジアム(共同)
G大阪に敗れ、肩を落とす湘南イレブン=BMWスタジアム(共同)

G大阪 2ー0 湘南 
(前 1−0|後 1−0)

コーナーキック「王者に完敗」

 湘南は昨季3タイトルを独占した王者G大阪に完敗。「(相手の)レベルが高くなってくれば、1点が重いというのを実感している」。チョウ貴裁監督が悔やんだのは警戒していた日本代表FWに許した先制点だ。

 前半26分。セットプレーからゴール前に浮き球を放り込まれると、最後はマークを振り切って飛び込んだFW宇佐美にこぼれ球を仕留められた。

 セカンドボールを次々と相手に制せられて喫した先制ゴールに、DF遠藤は「一人一人のマークだったり、ラインを上げ下げするタイミングがバラバラ。相手に三つ(連続で)先に触られたのは問題だと思う」と反省した。

 失った流れを引き戻すのは難しかった。後半はカウンターから好機をうかがうも、ゴール前で気迫を見せる相手を崩すことができない。もどかしい展開のまま、試合終了間際には勝負を決めるPKを沈められた。

 それでも、指揮官と選手は悲観してばかりでもない。チョウ監督は「相手の強さを出させないサッカーはできた。自信を失う必要はない」と言い、遠藤も「自分たちのサッカーを信じて継続させることが結果につながる」と信じている。

 本拠地初勝利を逃すのはこれで4試合目。敗れても前向きに戦うことを誓う監督、選手たちの喜ぶ姿がそろそろホームで見たい。

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