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「思い強く持って」 リオ五輪・松下選手 母校で講演

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年12月13日(火) 13:05

リオ五輪の結果に悔しさをにじませながらも「楽しかった」と振り返る松下選手=市立国府津小
リオ五輪の結果に悔しさをにじませながらも「楽しかった」と振り返る松下選手=市立国府津小

 リオデジャネイロ五輪男子400メートル障害に出場した松下祐樹選手(25)が12日、母校の小田原市立国府津小学校を訪れ、夢をかなえるには強い気持ちを持つことが大切と語った。600人を超す児童や住民らが聞き入った。

 松下選手はリオ五輪代表選考会を兼ねた6月の「日本選手権」前、緊張から体重が約3キロ減り、「自分の体が自分のものでない感じ」で臨んだ。それでも「五輪の舞台で走るという気持ちが、ぼろぼろの僕を動かした」と振り返り、困難に直面した際は「思いを強く持って過ごしてほしい」とアドバイスした。

 予選落ちしたリオ五輪は「胸の差での敗退。悔しかった」とし、4年後の東京五輪に向け「ファイナリストになれるよう頑張っていく」と意気込んだ。

 陸上競技を続けている6年の男子生徒(12)は「練習で悩むこともあるけど、強い気持ちを持ちたい。オリンピック選手を目指す」と目を輝かせた。

 松下選手の五輪出場報告会は同日、母校の市立国府津中でも行われた。

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