1. ホーム
  2. スポーツ
  3. きょうから宮崎で2次キャンプ 得点力向上へ攻撃面重点

きょうから宮崎で2次キャンプ 得点力向上へ攻撃面重点

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年2月3日(火) 03:00

ミニゲームで体を動かす横浜M・MF中村(右から2人目)、DF中沢(左)ら=横浜市西区のマリノスタウン
ミニゲームで体を動かす横浜M・MF中村(右から2人目)、DF中沢(左)ら=横浜市西区のマリノスタウン

J1横浜Mは3日、宮崎市のシーガイアでの春季2次キャンプに入る。前日2日は横浜市西区のマリノスタウンで約1時間半、ミニゲームなどで調整し、キャンプインに備えた。沖縄・中城村での6日間の1次キャンプで体づくりを経て、中3日で移動する宮崎では攻撃面のトレーニングなどに時間を費やす。

積年の課題である得点力の向上はなるか。横浜Mの昨季37得点はリーグ13番目。「テーマはたくさんあるが、一番目指しているものは相手の(守備ラインの)裏をどう取るか。チーム全員でポゼッション(ボール保持)を向上させたい」。エリク・モンバエルツ新監督(59)は2次キャンプの狙いを話す。

沖縄での1次キャンプでは樋口前監督(現J1甲府監督)が築いた守備の基本的な確認と、フィジカルメニューを徹底。体を追い込んだ。チームづくりはより実戦的な次の段階へ進む。

2次キャンプのテーマについてMF中村は「ビルドアップとゴール前の攻撃」とやはり得点力アップを挙げる。DF中沢は「疲れがある中で練習試合も入ってくる。チームとしてどれだけ体現できるか、強い気持ちを出していく時期でもある」と気を引き締めた。

基本布陣はリーグ最少失点を誇った昨季と同じ4-2-3-1。レギュラーメンバー全員が残留している点も共通理解を深める上でプラスだ。

「今は全員が全く同じスタートライン」とモンバエルツ監督。フランス人指揮官による本格的な戦術構築と選手間競争がいよいよ動きだす。

【神奈川新聞】

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング