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スケート・IHぐんま国体結団式 県選手団が活躍誓う

スポーツ | 神奈川新聞 | 2015年1月17日(土) 03:00

選手宣誓するショートトラック成年男子の齋藤。旗手はアイスホッケー少年男子の廣瀬 =県立スポーツ会館
選手宣誓するショートトラック成年男子の齋藤。旗手はアイスホッケー少年男子の廣瀬 =県立スポーツ会館

第70回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「2015ぐんま冬国体」(28日~2月1日・前橋市ほか)に出場する県選手団(団長・高橋悟県体育協会専務理事)の結団式が16日、横浜市神奈川区の県立スポーツ会館で行われた。

ことし最初の国体に、神奈川からはスケート(スピード、ショートトラック、フィギュア)、アイスホッケーの2競技4種目に65選手が出場。監督・役員らを含めた計94人の選手団で臨む。

式では県体協の堀川博美副会長が「素晴らしいスタートダッシュで、70回大会の幕開けにふさわしい結果を残してほしい」とエール。高橋団長は「スポーツ県・神奈川の心意気を全国にアピールしてもらいたい」と激励した。

アイスホッケー少年男子の廣瀬雅貴(武相高)に団旗が授与され、ショートトラック成年男子の齋藤悠(神奈川大)が「神奈川900万の代表としての誇りを持ち、1秒でも早く、1点でも多く獲得することを目指したい」と宣誓した。

【神奈川新聞】

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