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長崎国体2014:県選手団が解団式

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年11月28日(金) 03:00

長崎国体の神奈川県選手団解団式で、優勝者に記念のメダルが授与された。写真は水泳競技の選手たち=横浜市西区のホテルプラム
長崎国体の神奈川県選手団解団式で、優勝者に記念のメダルが授与された。写真は水泳競技の選手たち=横浜市西区のホテルプラム

第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」に出場し、天皇杯(男女総合優勝)で4大会連続6位入賞を収めた県選手団の解団式が27日、横浜市西区内のホテルで行われ、各競技で上位入賞した選手、関係者ら約120人が出席した。

式では、優勝した11団体の選手に記念メダルが授与され、競泳成年女子100メートルバタフライを制した細田梨乃(明大)が団旗を返還。鴻義久団長は「はつらつとプレーし、感動を届けてくれた。チーム神奈川の総力を結集してくれた」と選手の頑張りに謝辞を述べた。

選手を代表して、アーチェリー成年男子団体でチーム最年長として8年ぶり7度目の頂点に貢献した田畑隼剛(東海大職)があいさつ。「かけがえのない経験ができた。今後は神奈川選手として旗手になることが夢。その夢を達成するため精進を約束します」と抱負を語っていた。

【神奈川新聞】

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