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長崎国体2014:成年少年男子共通400リレー決勝で神奈川8位 次代担う若手に刺激

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年10月23日(木) 03:00

【成年少年男子共通400メートルリレー決勝】第3走者の畠山(スズキ浜松AC)から最終走者の飯嶋(相洋高)にバトンが渡る=長崎県立総合運動公園陸上競技場
【成年少年男子共通400メートルリレー決勝】第3走者の畠山(スズキ浜松AC)から最終走者の飯嶋(相洋高)にバトンが渡る=長崎県立総合運動公園陸上競技場

国体の締めくくりとなった成年少年男子共通400メートルリレー決勝。神奈川は最下位の8位で終え、エース畠山は「結果は悔しい。でもレースは楽しめた」と自らに言い聞かせた。

第1走者は100メートルが専門の岩崎。力走して第2走者でリレー専属の谷口につなぐと、第3走者の畠山までほぼ横一線。相洋高1年のアンカー飯嶋に期待がかかったが、残り80メートル付近で北京五輪日本代表の塚原(長野)や仁川アジア大会銅メダリストの高瀬(静岡)ら、強豪の前に置き去りにされた。

ただ、3年連続の決勝進出は誇れる。各チームが国内トップクラスをそろえたのとは対照的に、絶対的主軸が不在。世代も所属も異なる4人でチーム練習ができたのはわずか3度だった。

それでも若き選手は持ち帰ったものがある。東海大に進学予定の岩崎は「成人と走れて刺激を受けた」。飯嶋は「スーパースターと一緒に走れた。一生ものの経験」と目を輝かせた。次代の神奈川陸上界を担う2人の表情は頼もしさを増していた。

【神奈川新聞】

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