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長崎国体2014:岡本晴れやか2位 少年男子棒高跳び

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年10月19日(日) 03:00

【少年男子A棒高跳び】4メートル90をクリアし2位となった岡本拓巳(横浜清風高)=長崎県立総合運動公園陸上競技場
【少年男子A棒高跳び】4メートル90をクリアし2位となった岡本拓巳(横浜清風高)=長崎県立総合運動公園陸上競技場

国民体育大会「長崎がんばらんば国体」第7日は18日、長崎県内(一部熊本県)で行われ、神奈川勢は馬術成年男子スピードアンドハンディネスで武重幸喜(藤沢乗馬クラブ)が優勝した。同成年女子馬場馬術は杉山春恵(同)が3位に入った。

陸上の少年男子A棒高跳びは岡本拓巳(横浜清風高)が2位。ライフル射撃少年女子エアライフル立射(40発)で全国高校選抜、全国高校選手権に続く3冠を狙った一ノ渡桜(高木学園高)は予選で大会新記録をマークしてトップ通過したが、決勝で6位に終わった。

少年男子A棒高跳びは岡本が4メートル90で2位。「序盤の流れが良かった。ずっとこうやって跳びたかった」と晴れやかな表情だった。

4メートル60から4メートル90まで全て一発クリア。4メートル90で3人が並んだが、試技数の差で2位に滑り込んだ。5メートル00は高さがわずかに足りずに失敗したが、会場特有の気まぐれな風向きも苦にせず「記録が出た時の自分に戻れた」という。

来春、日体大に進学予定。棒高跳び元日本記録保持者で、同大准教授の小林史明氏から指導を仰ぐ。「足りないのはパワー。筋力をつけて記録を伸ばしたい。目指していくところは東京五輪」と力強かった。

【神奈川新聞】

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