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レスリング女子日本代表が帰国

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年9月16日(火) 03:00

レスリング世界選手権から帰国した日本女子代表の(左から)登坂絵莉、吉田沙保里、浜田千穂、栄和人監督、伊調馨、土性沙羅(共同)
レスリング世界選手権から帰国した日本女子代表の(左から)登坂絵莉、吉田沙保里、浜田千穂、栄和人監督、伊調馨、土性沙羅(共同)

タシケントで行われたレスリングの世界選手権で金メダルを獲得した吉田沙保里、伊調馨(ともにALSOK)、登坂絵莉(至学館大)、浜田千穂(日体大)ら日本女子代表が15日、成田空港に帰国した。

新階級の53キロ級で55キロ級と合わせ12連覇を達成した吉田は「新階級になって初めての世界選手権で、いい報告ができるようにと思っていた」と喜びを口にした。

吉田は現地の食事が口に合わず、大会中に体重が51・7キロまで落ちたという。19日開幕の仁川アジア大会は55キロ級に出場予定で「調整をしっかりして4連覇したい」と意気込んだ。同じくアジア大会に臨む48キロ級の登坂も「勝って自分が世界チャンピオンだと示したい」と力強かった。

58キロ級に変わった伊調は9度目の優勝を果たし「喜びよりも課題が見つかった。練習してきたことを試合で出し切らないといけない」と話した。

【共同通信】

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