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きょうナビスコ杯準々決勝 横浜M×柏、川崎×C大阪

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年9月3日(水) 03:00

残されたタイトルへ、一戦必勝を誓う横浜MのMF藤本(左)=横浜市西区のマリノスタウン
残されたタイトルへ、一戦必勝を誓う横浜MのMF藤本(左)=横浜市西区のマリノスタウン

Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは3日、ホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦が行われる。2001年以来の頂点を目指す横浜Mは柏とニッパツ三ツ沢球技場(開始午後7時半)で対戦。初タイトルを狙う川崎は、C大阪とヤンマースタジアム長居(同7時)でぶつかる。

◇「失敗繰り返さない」~横浜M~

13年ぶりの栄冠へ、最大の難敵だろう。前回王者でもあり、昨年のナビスコ杯準決勝第1戦では0-4の敗北を喫した。2009年以来、公式戦は13試合で1勝6分け6敗。名門にとって、黄色のユニホームは鬼門だ。

8月9日の第19節では2点差を追い付かれてドローに持ち込まれた。今季の対戦成績は2分け。樋口監督は「非常に難しい相手だが、同じ失敗は繰り返さない」と言う。

チームは前節仙台戦で3連勝とし、最高の雰囲気で第1戦を迎える。「リーグ戦の流れを続けて、絶対に勝つ」とMF藤本。GK榎本も「勝負どころをしっかり押さえたい」と表情を引き締めた。昨年の雪辱を果たし、残されたタイトルに一歩でも近づく。

◇立ち上がり失点警戒~川崎~

ナビスコ杯は過去3度も決勝で涙をのんだ悲願のタイトルだ。生え抜きのFW小林は「チャンスはあるし、どうしても取りたい」と力を込める。優勝争いを演じているリーグ戦と同様に、イレブンの士気は高い。

C大阪とは今季リーグ戦では2戦2勝と抜群の相性を誇る。ただ、8月16日の対戦では開始5分で先制され、今季最多タイの4点を失った。DF実藤も「まずは立ち上がりの失点に気をつけたい」と警戒を怠らない。

2日の練習ではMF中村が左足首を痛め、出場が危ぶまれる。ボランチとしてコンビを組むMF大島は「次のステージ(準決勝)に進むために貢献したい」とかじ取り役へ、強い決意を示した。

【神奈川新聞】


ナビスコ杯のC大阪戦に向けて調整する川崎・大島(右)=川崎市麻生区の麻生グラウンド
ナビスコ杯のC大阪戦に向けて調整する川崎・大島(右)=川崎市麻生区の麻生グラウンド

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