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アジア大会優勝へ強い意気込み ボウリング代表壮行会

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年8月30日(土) 03:00

3度目のアジア大会に意気込む佐々木
3度目のアジア大会に意気込む佐々木

仁川アジア大会ボウリング日本代表の壮行会と記者会見が29日、東京都内で開かれ、男子の佐々木智之(神奈川・プリンスホテル)らが意気込みを語った。前回広州大会では12種目中銀メダル1個のみ。今大会は男子のシングルスと5人チーム戦で優勝を目標とするなど、複数種目で表彰台を目指す。

女子主将で、2006年ドーハから3大会連続出場の石嶺可奈子(SOLA沖縄学園)は「チーム一丸となり、金メダルを胸に帰国できるよう頑張りたい」と張り切り、男子主将の政時由尚(長崎・諫早特別支援学校職)は「選手にとってこの大会は一つの区切り。ここで金メダルを取らないと意味がない」と強い決意をのぞかせた。

◆好調佐々木が「金」候補

好調の佐々木が金メダル候補に指名された。日本が金を狙うのは男子の5人チーム戦とシングルス。下地一秀コーチがシングルスで最も期待できる選手として挙げたのが佐々木だった。

6月のマカオ・オープンで日本人初優勝。苦手なオイルパターンを克服しての勝利だけに「自信になった」と胸を張る。

アジア大会は3度目。初出場の2006年はチーム戦2連覇に貢献したが、前回は3連覇を果たせず悔いを残した。

この4年間、ボウリングと体力トレーニングの割合を8対2から6対4にしスタミナをつけた。さらに、ボールを持たず、イメージトレーニングだけの日もあえてつくるようにした。

「海外に出ると、移動で練習できない日もある。頭の中ではボウリングをしているので投げなくても不安にならなくなった」。マカオの優勝も、ぶっつけ本番でつかんだ。

「期待されるのはうれしいし、やる気になる」と鋭いまなざしで語る。競技初日のシングルスからチームを勢いに乗せる。

【神奈川新聞】

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