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インターハイ:110障害で古谷が優勝 チームも総合で頂点に

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年8月4日(月) 03:00

全国高校総体(インターハイ)第3日は3日、県内各地などで20競技が行われた。神奈川勢は、陸上男子110メートル障害で古谷拓夢(相洋)が14秒05で優勝、400メートル障害と合わせて2年連続の2冠に輝いた。

同110メートル障害で金井直(橘)が14秒55で3位に入り、同三段跳びは辻田達也(橘)が15メートル37で惜しくも2位だった。同3000メートル障害は滋野聖也(横浜)が8分57秒45で、同円盤投げは松井俊樹(瀬谷西)が51メートル41でともに3位入賞。女子100メートル障害は堀池香穂(相洋)が13秒95で4位、同砲丸投げで上坂優稀(瀬谷西)が13メートル40で5位だった。

1600メートルリレーは男子の法政二(杉尾、川辺、持地、高田)が3分11秒41で2位、相洋(真壁、今野、阿蘇、古谷)が3分11秒77で4位。女子は相洋(堀池、加藤、堀口、西村)が3分44秒59で2位に入った。学校対抗は男子で相洋が初制覇。男女の総合でも相洋が頂点に立った。

レスリング男子団体は磯子工が準々決勝で敗退。柔道は男子73キロ級の込山龍哉(相洋)が3位に入賞した。テニス男子団体は連覇を狙った湘南工大付が準々決勝で敗退した。

ボートは女子シングルスカルの土佐真歩(横浜商)と同ダブルスカルの小方美愛、山口千尋(津久井)がそれぞれ2位入賞。男子ダブルスカルは中村優志、飯田健士朗(横浜商)が3位だった。

【神奈川新聞】

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