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地元優先枠に10・3倍 来年3月横浜マラソン、3万909人応募

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年8月2日(土) 11:47

横浜マラソン組織委員会事務局は1日、来年3月15日に開催する同市初の市民参加型フルマラソン大会「横浜マラソン2015」の地元優先枠(フルマラソン3千人分)に10・3倍の3万909人から応募があったと発表した。14日に抽選結果を通知する。

地元優先枠は、横浜市民枠2千人、県民枠として千人を7月10日から募集した。31日の締め切りまでに市民枠は1万9436人、県民枠には1万1473人の申し込みがあった。

事務局担当者は「地元の方々の期待の表れ。本番に向けてしっかり取り組みたい」と話している。

地元優先枠以外の募集人数は、フルマラソン一般枠(1万9450人)、10キロ(千人)、10キロ車いす(30人)、2キロ車いす(20人)で募集期間はいずれも24日まで。フルマラソン海外優先枠は500人(先着順)で9月21日まで募集している。

事務局によると、フルマラソン一般枠と10キロについてはすでに募集人数を超えており、抽選になる。

【神奈川新聞】

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