1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 県中学総体:バスケ男子、原が初優勝、鍛えた運動量で圧倒

県中学総体:バスケ男子、原が初優勝、鍛えた運動量で圧倒

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年8月1日(金) 03:00

【バスケットボール男子決勝リーグ 原-豊田】第2ピリオド、ゴール前に攻め込む原の主将東野(4)=秩父宮記念体育館
【バスケットボール男子決勝リーグ 原-豊田】第2ピリオド、ゴール前に攻め込む原の主将東野(4)=秩父宮記念体育館

第48回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)第5日は31日、バスケットボール、軟式野球、相撲など6競技で熱戦を繰り広げた。

バスケットボール男子は原が75-36で豊田を下し初優勝。同女子は相模女子が坂本を78-30で破り、2年連続2度目の優勝を飾った。

軟式野球は西中原が4-3で大沢を破り、優勝した。

最後まで攻撃の手を緩めなかった。バスケットボール男子決勝リーグ最終戦は、県新人戦王者の原が豊田を大差で下し、初優勝。ベスト16に終わった昨年からの躍進に主将の東野は「3年間の厳しい練習を乗り越えてきた成果」と喜んだ。

序盤で勝負を決した。連動したディフェンスから速攻につなげ、一気に20点を奪って逆転。この日チーム最多の19得点を挙げた192センチのセンター宮本は「身長を生かしてインサイドから攻められた」と胸を張った。

夏場の連戦に備え、日ごろは砂を詰め込んだ2リットルのペットボトルを両手に1本ずつ持ち、学校の外周で走り込みを行っている。鍛えられた運動量で最後まで圧倒した。

この日は、就任4年目の幾田登コーチの54回目の誕生日。「先生に関東(大会出場)をプレゼントしよう」と一致団結した選手たちの頑張りに、指揮官は「よくやってくれた。ありがたい」と頬を緩めた。

「目指すのは全国。ここは通過点だし、気は抜けない」とキャプテン。王者に慢心はない。

【神奈川新聞】

ペットに関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング