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15日からJ1再開 控え組積極起用で底上げへ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年7月12日(土) 03:00

リーグ戦再開に向けてシュート練習で汗を流す大久保=10日、川崎市麻生区の麻生グラウンド
リーグ戦再開に向けてシュート練習で汗を流す大久保=10日、川崎市麻生区の麻生グラウンド

クラブ悲願の初タイトル獲得へ、川崎は是が非でもスタートダッシュを決めたい。

中断期間中の6月中旬に6日間、函館でキャンプを実施。ミニゲームなどで控え組を積極的に起用し、チーム力の底上げを図った。

真っ先に手を付けたのが、センターバック井川の負傷が響き、ほころびが散見された最終ラインだ。まず左サイドバックで起用してきた谷口をセンターバックにコンバート。左サイドバックには昨季レギュラーだったDF登里の起用を決めた。谷口は未知数だが、経験豊富な登里は期待できる。

また、サイドハーフでの起用が多かったMF金久保を2トップの一角に据える攻撃パターンを模索。足元の技術が高く、連係も得意な選手だけに、FW大久保や小林とスムーズに動き回れそうだ。

7日には、W杯に日本代表で活躍した大久保が練習に合流。休養十分の点取り屋が「得点王と、このチームでタイトルが取りたい」と意気込めば、主将のMF中村も「ある程度のイメージを持てて練習でも変わってきている」とチームの進化を実感している。敵地3連戦を含む勝負の夏に臨む風間監督は「チーム全員で戦わないといけない。全員に期待している」と総力戦で乗り切る覚悟だ。

【神奈川新聞】

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