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県高校総体:三段跳びで辻田(橘)がV2

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年5月26日(月) 00:30

第52回県高校総合体育大会兼全国高校総合体育大会(インターハイ)県予選会(県高体連など主催、神奈川新聞社後援)は25日、陸上、フェンシング、ボートなどで熱戦を展開した。陸上最終日は三ツ沢陸上競技場で男女12種目の決勝などを行い、男子110メートル障害で古谷拓夢(相洋)が14秒21で大会3連覇を遂げた。同三段跳びは辻田達也(橘)が15メートル01で2連覇。同3000メートル障害は滋野聖也(横浜)が9分12秒01で初優勝した。

1600メートルリレーは男女で相洋が大会新記録で制した。男子は3分12秒92、女子は3分44秒48でともに4連覇。また最優秀選手に男子は走り幅跳びの佐久間滉大(法政二)、女子は400メートル障害の堀池香穂(相洋)が選ばれた。

ボートは、女子シングルスカルで土佐真歩(横浜商)が2連覇。男子かじ付きクオドルプルは慶応A(宮崎、岸本、加藤、高崎、磯貝)が2年連続で栄冠をつかんだ。

フェンシングは男女で個人フルーレの決勝を行い、男子は竹田陸人(法政二)、女子は浅野早紀(日女大付)がともに2連覇を果たした。

【神奈川新聞】

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