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26、27日に288選手が栄冠競う
連覇狙う斉藤、山本も有力 神奈川プロアマボウリング

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年11月24日(木) 10:04

第4回大会を制した斉藤琢哉=2015年11月、小田原市
第4回大会を制した斉藤琢哉=2015年11月、小田原市

第4回大会を制した斉藤琢哉=2015年11月、小田原市
第4回大会を制した斉藤琢哉=2015年11月、小田原市

 プロ、アマや性別の枠を超えて神奈川のトップボウラーが一堂に会するボウリングの「第5回神奈川プロアマチャリティートーナメント」(神奈川オープン実行委員会主催、神奈川新聞社など後援)が26、27の両日、川崎市高津区のタチバナボウルで開催される。過去最多の288人(プロ47人、アマチュア241人)が出場し、賞金総額215万円(優勝50万円)を懸けた熱戦が展開される。

 初めてプロが優勝した昨年に続き、今年も男子プロの実力者がそろった。連覇を狙うランキング(10月現在)7位の斉藤琢哉は10月の千葉オープンを制し、好調を維持。同4位のベテラン山本勲、同6位で今季2勝の谷合貴志も有力だ。アマでは一昨年の王者奥山命(みこと)、ナショナルチーム主将の佐々木智之に注目したい。

 女子は今月のジャパンオープンで3位に入ったプロの吉川朋絵と安定した成績の櫻井麻美、アマではナショナルチームメンバーの佐藤悠里が上位を狙う。

 26日の予選(6ゲーム)を経て、上位72人が27日の準決勝(4ゲーム)に進出。予選、準決勝の通算10ゲームの成績で36人が決勝に進み、最終的にシュートアウトを勝ち抜いた8人によるトーナメント方式で優勝を争う。観戦もでき、入場料は千円(2日間有効、高校生以下無料)。

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