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関東高校県予選:フェンシング法政二が貫禄の頂点

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年4月28日(月) 03:00

攻め込む法政二の堀田(中央)=藤沢市の県立体育センター
攻め込む法政二の堀田(中央)=藤沢市の県立体育センター

関東高校県予選は27日、ボクシング、フェンシングなど10競技で熱戦を繰り広げた。

ボクシングのフライ級は渡来美(み)響(きょう)(武相1年)が3-0の判定勝ちを収め、初優勝した。フェンシングは男女学校対抗が行われ、男子は法政二、女子は慶応藤沢がそれぞれ頂点に輝いた。

昨夏の全国総体の学校対抗で準優勝に輝いた実力はことしも確かに受け継がれていた。フェンシング男子の名門、法政二が堂々の勝ちっぷりで頂点に立った。

盤石だった。予選リーグで1セットも失わず、決勝トーナメントに勝ち上がると、準決勝の慶応藤沢戦も完封勝ち。迎えた慶応との決勝でも力を見せつけた。

堀田と竹田のジュニア日本代表コンビが、2セットを連取。二枚看板に続くサウスポーの北島は第3セットを4-5で落としたが、第6セットを5-0で圧倒した。

3月の全国選抜でベスト8どまりだったチームはもちろん、全国制覇を見据えている。キーマンとみられる北島は「個人(フルーレ)で2人に勝てるぐらい、強くなりたい」と成長を約束する。

この日の会場、県立体育センターで全国総体が開かれるまで、100日を切った。「(地元開催は)めったにない機会。優勝するために、まだまだ練習していく」と北島。夏本番に向けて、強豪は進化し続ける。

【神奈川新聞】

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