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元ヤクルト宮本さんが守備のこつ伝授、相模原で少年野球指導者向け教室

スポーツ | 神奈川新聞 | 2014年3月16日(日) 07:00

送球方法などを指導する元ヤクルトの宮本さん(右端) =相模原市中央区のサーティーフォー相模原球場
送球方法などを指導する元ヤクルトの宮本さん(右端) =相模原市中央区のサーティーフォー相模原球場

ゴールデングラブ賞に輝いた元プロ野球選手が少年野球の監督やコーチを指導する野球教室が15日、サーティーフォー相模原球場(相模原市中央区弥栄)で開かれた。セ・リーグ最多となる受賞歴10回の元ヤクルトの宮本慎也さんや元大洋の屋鋪要さんらが、111人の指導者に守備のポイントを伝授した。

宮本さんはスムーズな送球方法について、「ボールを投げる方の手をグラブのすぐ横の位置に置いて捕球すれば、より短時間で送球できる」とアドバイス。野球は上級レベルになるほど守備が大切になるとし、「子どもたちには普段のキャッチボールの時も送球を意識させ、ボールを投げさせてほしい」と呼び掛けた。

市内チームのコーチを務める男性(43)は「とても参考になった。子どもたちに教える自信がついた」と話していた。

野球教室はゴールデングラブ賞の主催者で、三井系企業25社でつくる三井広報委員会が企画。毎年2回開催され9回目で、県内では初の開催。

【神奈川新聞】

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