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プレス工業 練習量に手応え、1日ニューイヤー駅伝/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年12月30日(月) 23:07

過去最高位の25位を目指すプレス工業のメンバー=埼玉県・四季の湯温泉ヘリテイジリゾート
過去最高位の25位を目指すプレス工業のメンバー=埼玉県・四季の湯温泉ヘリテイジリゾート

新春の群馬・上州路を彩る第58回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は来年1月1日、群馬県庁を発着点とする7区間、100キロのコースで行われ、全国6地区の予選を勝ち抜いた37チームが争う。神奈川からは5年連続5度目となるプレス工業(藤沢市)が出場。過去最高の25位以内を目指す。

出場した過去4大会の成績は37、36、31、29位。プレス工業は一歩ずつだが確実に前進を遂げてきている。

11月の東日本実業団駅伝では前回よりもタイムを約4分縮め、過去最高の9位でフィニッシュ。その走りも自信を深める要因の一つだ。

チームはことし北海道の夏合宿を例年の1回から2回に増やし、6キロのクロスカントリーを走り込んできた。主将の今村俊は「いい形で夏を越えられた」という。

選手たちは藤沢市で自動車部品の開発、製造工場で働きながら練習との両立に励む。「去年は徹底してスピード練習をしてきたが、ことしは計画的でボリュームのあるメニューをこなせた。ようやく戦えるくらいにはなってきた」。トレーニングの時間と距離のバランスを考えてきた上岡宏次コーチ(36)は、例年の1・5倍になった練習量に手応えを感じている。

東日本実業団駅伝では、柱に成長した梶原がエースが集まる2区で区間8位と好走。故障から復帰したキャプテンの今村俊も4区8位で踏ん張ると、最終7区では27歳の坂本が区間4位の力走を見せた。本番では前半3区までで何とか先頭集団が見える位置に付け、浮沈の鍵を握るエース梶原に託したい。

目標として掲げるのは過去最高の25位以内。チームの成長を信じている藤田嘉監督(50)は「夢のような数字ではない」と、今大会のターゲットを現実のものとして捉えている。

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