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クレイ、大会新で優勝 陸上東京選手権、泉谷は2冠逃す

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年7月26日(日) 05:00

 陸上の東京選手権第3日は25日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、800メートル決勝の男子はクレイ・アーロン竜波(相洋AC)が大会新記録の1分50秒54で、女子は卜部蘭(積水化学)が2分5秒77で優勝した。

 男子110メートル障害決勝は日本記録を持つ高山峻野(ゼンリン)が向かい風1・1メートルの条件下、13秒54の大会新記録で優勝した。泉谷駿介(順大)は13秒80で3位だった。

 女子走り幅跳びは中野瞳(和食山口)が6メートル18で制した。男子やり投げの新井涼平(スズキ)は予選で73メートル68を投げて決勝進出を決めた。

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【男子800メートル決勝】1分50秒54の大会新記録で制したクレイ(中央)=駒沢陸上競技場
【男子800メートル決勝】1分50秒54の大会新記録で制したクレイ(中央)=駒沢陸上競技場

 国内トップランナー同士の再戦だ。男子800メートル決勝。クレイ(相洋AC)は、リオデジャネイロ五輪代表で日本記録保持者の川元奨(スズキ)と相まみえた。

 昨年の日本選手権。弱冠17歳で初制覇した決勝は「川元さんの背中を追うイメージ」で終盤に抜き去ったが、この日は違った。

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