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体操世界選手権「大きな演技する」、日本男子史上最年少の白井/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年9月16日(月) 23:43

30日に開幕する体操の世界選手権に出場する白井健三(岸根高2年)の壮行会が16日、横浜市中区のホテルで行われた。日本男子史上最年少の16歳で代表入りした白井は「失敗のないような小さな演技ではなく、思い切った大きな演技をしてこようと思っています」と関係者約150人の前で堂々と宣言した。

五輪、世界選手権を通じて史上最年少で代表に選ばれた新鋭。ベルギーで迎える大舞台を前に、「自分のことだけを考えず、6人のチームで戦っていきたい。先輩は優しい人ばかりだし、試合以外でも楽しめそう」と大きな目を輝かせた。

最も得意とする床運動での上位入賞に加えて、跳馬では決めれば「シライ」と命名される「伸身ユルチェンコ3回ひねり」の成功にも期待がかかる。8月の全日本ジュニアと全国高校総体で決めた大技に自信をのぞかせながらも、「やるべきことをやって、チームに勢いを付けたい」と特別な意識はしていない。

鶴見ジュニア体操クラブの仲間からエールを受け、花束を手渡された。「調子は上がっている。自信を持って、世界へ旅立ちたい」。2020年の五輪が東京開催に決まった今、世界での戦いの一つ一つが7年後への確かな歩みにもつながっていく。

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