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日本ライトフライ級王座・井上選手が市長へ勝利報告「地元で王座、光栄」/座間

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年9月10日(火) 23:06

チャンピオンベルトを手に座間市役所を訪れた井上選手(右から2人目)と弟・拓真さん(同3人目)ら家族=市提供
チャンピオンベルトを手に座間市役所を訪れた井上選手(右から2人目)と弟・拓真さん(同3人目)ら家族=市提供

8月25日にボクシング日本ライトフライ級王座に就いた座間市在住の井上尚弥選手(20)=大橋ジム=と家族が10日、同市役所を訪れ、遠藤三紀夫市長に試合結果を報告した。井上選手は「これからもっとレベルアップするため、今まで以上に練習し、精進したい」と語った。

タイトルマッチは同市相武台の市民体育館(スカイアリーナ座間)で開催。井上選手は3-0の判定で勝利し、日本最速タイのデビュー4戦目で日本王者になった。

井上選手はチャンピオンベルトを手に「地元座間で日本タイトルを獲得できたことを光栄だと思っている」と地元の応援に感謝した。弟で8月の全国高校総体(インターハイ)のライトフライ級で準優勝した拓真さん(17)も同席、「この経験を生かし、これからも頑張りたい」と述べた。

遠藤市長は「まだまだ道半ば。さらに高みに羽ばたいてもらいたい」と兄弟にエールを送った。

井上選手は座間市生まれで、史上初の高校アマ7冠を達成している。

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