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県高校水泳大会、男子400個人メドレーで桐光・常深が大会新V/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年8月24日(土) 23:59

【男子400メートル個人メドレータイム決勝】大会新の4分30秒24で優勝した桐光学園・常深=横浜国際プール
【男子400メートル個人メドレータイム決勝】大会新の4分30秒24で優勝した桐光学園・常深=横浜国際プール

水泳の第61回県高校大会は24日、横浜市都筑区の横浜国際プールで開幕し、初日は男女計15種目の決勝などを行い、男子400メートル個人メドレーで常深皓貴(桐光学園2年)が大会新記録の4分30秒24で制した。

男子1500メートル自由形は、1年生の中島大賀(日大藤沢)が16分12秒45で勝った。

◆「狙い通り」会心のレース

男子400メートル個人メドレータイム決勝で常深が大会新記録で優勝。同種目の200メートルで全国高校総体7位に入った2年生は「勝てるレースをして、ちゃんと勝てて良かった」とうなずいた。

2番目の背泳ぎまででトップと7秒差の3番手。絶望的な位置だったが、焦らず、得意の平泳ぎで猛烈に追い込んだ。最後の自由形を前に2秒差のトップに浮上し、最後は余裕を持ってリードを保ち「狙い通りだった」と振り返った。

インターハイから中3日。疲れもあって自己ベストから約4秒も遅れたが、最上級生となる来年に向けては「県大会、関東大会では順位にこだわりたい」という。

全国で初の決勝レースを戦い、「勝負強くならないといけない」と感じた常深。その決意を背中で語る、会心のレース運びだった。

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