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進化の舞台 五輪プレーバック
ラグビー女子・中村知春 リオの涙、視線は4年後の現実へ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年6月28日(日) 05:00

ブラジル戦の第2ピリオド、攻め込む荒井=2016年8月、リオデジャネイロ(共同)
ブラジル戦の第2ピリオド、攻め込む荒井=2016年8月、リオデジャネイロ(共同)

 幻想の中にいた。リオデジャネイロ五輪開幕前、女子ラグビーは一躍脚光を浴びていた。その中心にいたのが、神奈川総合高出身で主将の中村知春=当時(28)。初代女王の座、認知度向上…。輝かしい未来を思い描いていた。

 時計の針はめまぐるしく動いていた。2015年11月。女子7人制「サクラセブンズ」は、聖地・秩父宮を埋めた6千人の声援を背に、リオ大会出場を決めた。

 「4、5年前、女子は今からでも代表になれると言われていた。まだスタートラインに立ったところだけど、殻は破れた」。黎明(れいめい)期を知る中村の胸は高鳴っていた。

 だが、現実は厳しかった。

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