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【福井国体】県代表選手紹介(9)

スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年9月28日(金) 09:26

ボウリング


アジア金佐々木注目<成年男子>
 前回大会は17年ぶりに天皇杯を獲得した。

 成年男子は、今夏のアジア大会トリオ戦で金メダルに輝いた佐々木に注目だ。8大会連続出場の斎藤、ベテラン村上らチーム力は昨年と遜色ない。少年男子は前回団体戦を制した畑が実力十分。個人戦、団体戦での2冠に期待が掛かる。

 成年女子は、日本代表の佐藤を中心に、5月の全日本選抜選手権で優勝した菅野、同準優勝の藤原ら強力な布陣。少年女子は徳永、恩田の釜利谷高コンビで上位入賞を目指す。

◇成年男子
 【監督】三嶋正志(三嶋建設工業)
 【選手】鶴見亮剛(湘南ホスピタル)佐々木智之(湘南モノレール)斎藤祐太、村上悦男(以上日本精工)
◇成年女子
 【監督】木戸修(県ボウリング連盟)
 【選手】藤原聖佳、佐藤悠里(以上湘南ボウル)菅野沙織(ミキハウス)柴田秀美(浦島サービス)
◇少年男子
 【監督】中尾了(米海軍横須賀基地)
 【選手】羽ケ崎匠海(横浜南陵高)畑秀明(湘南学院高)
◇少年女子
 【監督】澁谷樹子(伊勢原協同病院)
 【選手】徳永愛梨、恩田夏好(以上釜利谷高)

アーチェリー


3連覇へ盤石の布陣<成年男子>
 成年男子は3連覇へ盤石の布陣だ。ベテラン田畑、今月の国際大会で優勝した大貫、全日本実業団大会で準優勝した大井はチームを組んで5年目。互いの特長を理解しており、重圧をはねのける経験も豊富だ。死角は見当たらない。

 【監督】大竹肇(日商電販)
◇成年男子
 【選手】田畑隼剛(横須賀市アーチェリー協会)大貫渉(サガミ)大井一輝(三菱電機)

体操


2年連続で入賞狙う新体操<少年女子>
 少年男子は今夏のインターハイの跳馬で優勝した浦木や、2年連続出場の小島がチームを引っ張る。

 少年女子はインターハイ個人総合5位の柏木、同7位の小川、全国中学校体育大会・個人総合7位の蛭海ら全国トップクラスの選手をそろえ表彰台を狙う。辻前、遠山は前大会を経験しており、頼もしい。

 新体操少年女子は実力と経験を兼ね備えた森田、大河原が中心。上中、野村、新発田ら下級生の力を引き出し、2年連続入賞を狙う。

「体操」
◇少年男子
 【監督】白井晃二郎(鶴見総合体育研究所)
 【選手】平野圭人、永山敬規(以上慶応高)浦木崚輔(秀英高)山本昂平(東海大相模高)小島大知(湘南工大付高)
◇少年女子
 【監督】中山孝人(とらい体操クラブ)
 【選手】小川明日香(白鵬女子高)遠山亜理沙(日大高)蛭海和(千代中)辻前綾里、柏木淑里(以上平塚学園高)

「新体操」
◇少年女子
 【監督】小野信予(森村学園高教)
 【選手】上中紀乃(川和高)大河原千鈴、新発田愛(以上森村学園高)森田真由(桐蔭学園高)野村明日香(霧が丘高)

山岳


実績ある中高生期待<少年女子>
 少年女子は昨年のリードで7位、ボルダリングで6位を経験した菅原(多摩高)が今年も出場。中学生ながら今年4月の県内大会のリードで最年少優勝を果たした松藤(早渕中)とともに昨年を超える成績を目指す。同男子は今年8月のJOCジュニアオリンピックで4位の天笠(横浜清陵高)と、日本ユース選手権(リード)を制し国際大会も経験している伊藤(横浜商高)が入賞を狙う。成年男子は昨年の予選落ちの雪辱を期す。

◇成年男子
 【監督】高梨護(エスピージーフコク)
 【選手】柴沼潤(DogWoodClimbingGym)池谷海斗(SEAROCK)
◇少年男子
 【監督】島田邦昭(リテールシステムサービス)
 【選手】天笠颯太(横浜清陵高)伊藤寛太朗(横浜商高)
◇少年女子
 【監督】森本穣(海老名高教)
 【選手】松藤藍夢(早渕中)菅原亜弥(多摩高)

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