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進化の舞台 五輪プレーバック
セーリング・吉田 愛 「トップ争いは収穫」

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年5月6日(水) 09:40

セーリング女子470級の最終レースを終えた吉田(右)、吉岡組。中央は斎藤チームリーダー=2016年8月、リオデジャネイロ(共同)
セーリング女子470級の最終レースを終えた吉田(右)、吉岡組。中央は斎藤チームリーダー=2016年8月、リオデジャネイロ(共同)

 五輪のメダルはかくも遠いのか─。2016年リオデジャネイロ大会は、セーリング女子470級の吉田愛=当時(35)、ベネッセ=にとって3度目の大舞台だった。初日に首位に立つなど序盤から好位置をキープしていたが、一進一退の帰結は総合5位。悲願は江の島で行われる自国開催まで持ち越しとなった。

 同種目の日本勢は1996年アトランタ大会で銀メダルに輝いた重由美子、木下アリーシア組以来表彰台がない。吉田は北京、ロンドンでいずれも14位。競技人生の集大成と位置づけたリオに向け、ベテランスキッパーが新たなクルーに選んだのは、10歳年下の吉岡美帆だった。

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