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J1川崎、15日に東急と催し 引退電車の展示も

スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年8月14日(火) 02:00

上田電鉄7200系
上田電鉄7200系

 注目は「スペイン人ストライカー」だけじゃない。サッカーのJ1川崎フロンターレは15日、リーグ第22節のサガン鳥栖戦(午後7時開始・等々力陸上競技場)に合わせ、試合前の人気イベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ」を開催する。“神の子”と称された元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手が今夏加入した鳥栖戦のチケットはすでに完売。さらに、この日は競技場外のイベント広場「フロンパーク」に、1967年に東急田園都市線の車両として製造され、今年5月に上田電鉄で引退した7200系が長野県から運ばれて展示される。

 当日は7200系の車内に田園都市線を走っていた当時の写真などを飾る。フロンターレの担当者は「子どもたちをはじめ、貴重な車両をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

 東急バスにフロンターレの装飾を施した新たなラッピングバスを初披露するほか、架線整備車の乗車体験やオリジナルのバス模型を作るワークショップなども開く。イベントは入場無料。午後3時~6時半。問い合わせは、フロンターレ電話(0570)000565。

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