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パラ五輪「大きな成果」 車いすテニス監督ら

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年10月26日(水) 02:00

加山市長(中央)にリオデジャネイロ・パラリンピックについて報告した中澤さん(右)と青山さん=相模原市役所
加山市長(中央)にリオデジャネイロ・パラリンピックについて報告した中澤さん(右)と青山さん=相模原市役所

 リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすテニスに監督として参加した中澤吉裕さん(46)=相模原市南区=と、女子マラソン(視覚障害)で銀メダルを獲得した道下美里選手のガイドランナーを務めた青山由佳さん(30)=同市南区=が市役所で加山俊夫市長に報告を行った。

 茅ケ崎市出身の中澤さんは、中学・高校時代テニス部に所属。社会人になってテニスの道を志し起業してスクールを運営するとともに、レッスンプロも務める。

 監督として2度目となる今大会では、女子シングルスと男子ダブルスで銅メダルを獲得。「女子シングルスで初めてのメダル獲得。大きな成果を残せた」と強調した。

 青山さんは相模原市立東林中学校時代から陸上競技を始め、現在は大学の先輩が立ち上げた社会人クラブチームに所属。市職員として勤める傍ら、昨年の東京マラソンで25位を記録するなど活躍している。

 青山さんは「強化選手のさらなるレベル向上が求められている。その力になれるよう、今後もやっていきたい」と話した。

 加山市長は「多くの国民に元気を与えてくれた。2020年の東京五輪では今回以上の成績を上げていただきたい。市としてもできる限り応援していく」と述べた。

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