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アーチェリー東京五輪代表2次選考 大井が落選

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年3月23日(月) 10:00

6位で最終選考会進出を逃した大井=静岡県掛川市
6位で最終選考会進出を逃した大井=静岡県掛川市

 アーチェリーの東京五輪代表2次選考会最終日は22日、静岡県の掛川市つま恋リゾート彩の郷スポーツ広場で行われ、男子で慶応高出身の大井一輝(三菱電機)は6位で落選し、初の五輪出場を逃した。

 2012年ロンドン五輪銀メダリストの古川高晴(近大職)、同五輪代表の菊地栄樹(エディオン)ら上位各5人が最終選考会に進んだ。

2度目の挑戦、募った歯がゆさ

 2度目の挑戦はあまりにも早く幕を下ろした。慶応高出身の大井は6人中最下位。「今までで一番準備ができた試合だったが、心のコントロールができていなかった」。最終選考会の切符を逃し、東京五輪への道は断たれた。

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