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「最大の力発揮」意気込む選手ら 世界トライアスロン

スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年5月11日(金) 14:55

12日のレースに向け、意気込みを語る佐藤選手(左)=横浜市中区のホテルモントレ横浜
12日のレースに向け、意気込みを語る佐藤選手(左)=横浜市中区のホテルモントレ横浜

 世界のトップアスリートが集結する「2018ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会」「同パラトライアスロンシリーズ横浜大会」が12、13の両日、横浜市中区の山下公園周辺特設会場で開催される。横浜では9回目。10日に記者会見が行われ、出場選手たちが「最大限のパフォーマンスを発揮したい」と意気込みを語った。

 国際トライアスロン連合(ITU)などの主催。林文子横浜市長が大会組織委員会会長を務める。12日はトップアスリートが競い合う「エリート」と「エリートパラトライアスロン」のレースが、13日は一般参加者によるレースが行われる。男女110人がエントリーしている「エリート」は、2020年東京五輪出場に向けたランキングポイント獲得対象レースの初戦と位置付けられている。

 10日の記者会見にはエリート、エリートパラに出場する8人が出席。昨年の日本選手権で優勝したエリート女子佐藤優香選手は「横浜大会をステップアップにし東京五輪につなげていくことが目標」、世界ランキング1位のエリート男子マリオ・モーラ選手(スペイン)は「常に先頭で自分の位置を確保していなければ、表彰台には上れない。最初から先頭に立つ」と語っていた。

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