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ラグビーW杯まで500日 MMでイベント多彩 元代表の講演も

スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年5月3日(木) 11:12

来秋のW杯に向け、JR桜木町駅前に掲げられている街灯フラッグ
来秋のW杯に向け、JR桜木町駅前に掲げられている街灯フラッグ

 来秋開かれるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会まで8日で開幕500日前となることから、横浜市は6日、関連イベントをみなとみらい21(MM21)地区で開催する。元日本代表の林敏之さんらによるトークショーのほか、横浜で試合を行う国や地域に関連したステージ、ラグビー体験など多彩な内容。同市は「大型連休はMM21地区でラグビーを楽しんで」とPRしている。

 イベント会場は、同地区の商業施設「ランドマークプラザ」。林さんと、同市出身の女子日本代表鈴木彩香さんのトークショーは、1階ガーデンスクエアで午後1~2時。2人はラグビーW杯2019開催都市特別サポーター(神奈川・横浜)に選ばれている。

 ステージ(正午~午後1時)では、日産スタジアム(同市港北区)で試合を行うニュージーランドの舞踊や、アイルランドの音楽などを披露。手軽に楽しめるラグビー体験(午前11時~午後5時)の参加も募っている。

 13日までは、同プラザ3階でフォトスポットを設置しているほか、同地区を中心に計192枚の街頭フラッグを掲げ、大会をアピールしている。

 また、開幕500日前となる8日は、日産スタジアムの屋外大型ビジョンでカウントダウンを開始。市内18区役所などにカウントダウンボードが設置される。 同市市民局ラグビーワールドカップ2019推進課は「来年に向け、機運を盛り上げていきたい」と話している。

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