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五輪柔道代表に高藤、渡名喜ら12人 全日本柔道連盟

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年2月28日(金) 05:00

五輪柔道代表に決定した(左から)高藤、渡名喜、田代、芳田
五輪柔道代表に決定した(左から)高藤、渡名喜、田代、芳田

 全日本柔道連盟は27日、東京五輪の日本代表を発表し、東海大相模高出身でリオデジャネイロ五輪銅メダルの高藤直寿(26)=パーク24=、相模原市緑区出身で、世界選手権2年連続2位の渡名喜風南(24)=同=ら男女12人が決まった。

 女子57キロ級では芳田司(24)=コマツ、相原中出身=、同63キロ級では田代未来(25)=同=を選出。高藤、田代は2大会連続、渡名喜、芳田は初の五輪出場となる。

 代表選考で初めて早期決定制度が導入され、今回は3段階方式の第2段階。実績などを評価された選手が代表入りした。女子78キロ超級の素根輝(環太平洋大)は昨年11月の第1段階で出場権を獲得しており、丸山城志郎(ミキハウス、相原中出身)、阿部一二三(日体大)が争う男子66キロ級を除く男女計13階級で金メダル量産が期待される陣容が固まった。

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