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高・低学年ともにマリノス頂点 県少年サッカー中央大会

スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年2月19日(月) 02:00

【高学年の部決勝 横浜F・マリノス-川崎フロンターレ】PK戦を制し、喜ぶ横浜F・マリノスGK福井(左)ら =日産フィールド小机
【高学年の部決勝 横浜F・マリノス-川崎フロンターレ】PK戦を制し、喜ぶ横浜F・マリノスGK福井(左)ら =日産フィールド小机

 日産カップ争奪第44回県少年サッカー選手権(県サッカー協会・神奈川新聞社主催、日産自動車特別協賛、日産神奈川グループ・横浜マリノス協賛)中央大会最終日は18日、横浜市港北区の日産フィールド小机で高・低学年の部の決勝と3位決定戦が行われ、ともに横浜F・マリノス(横浜)が頂点に立った。高学年は4年ぶり11度目、低学年は2年ぶり13度目の優勝。マリノスのW制覇は4年ぶりとなった。
 
 高学年決勝は横浜F・マリノスが0-0の末にPK戦で川崎フロンターレ(川崎)を下した。低学年決勝は横浜F・マリノスがバディーSC(横浜)を3-1で制した。高学年の3位決定戦はJFCフトゥーロ(横浜)があざみ野FC(横浜)を4-1で破り、低学年はSCHFC(横浜)が川崎フロンターレ(川崎)に4-2で逆転勝ちした。


PK戦制し栄冠
高学年の部 横浜F・マリノス


 PK戦までもつれた高学年の部決勝。横浜F・マリノスの守護神・福井は、相手1人目のキッカーの動きを読んでいた。「利き足は右。上体が起きている。ならば、右に蹴ってくる」。背番号1は瞬時に判断し、左に飛んでセーブした。

 序盤から何度も決定機をつくったが、ゴールを奪えない。主将齋藤は「いつか点を取れると思っていたが、決めさせてくれなかった」。シュートは計15本。しかし、ここまで無失点で勝ち上がってきた相手の守備は並大抵ではなかった。

 それでも、「PKに持ち込めば勝てる」(齋藤)と準々決勝から3試合連続のPK戦となり、恐れるものはなかった。3人目。エース山上が、歓喜のゴールを右上隅に突き刺した。

 昨年11月の全日本少年サッカー大会県予選準決勝で敗れていた川崎フロンターレにリベンジを果たし、永山邦夫監督(47)は「いい試合でした」と感無量。山上は「優勝を目標にここまでやってきた。コーチ、保護者、僕ら選手が一丸になった結果」と誇った。

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