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女子、西堀・溝江ペア 男子、高橋・白鳥ペアが優勝
国内トップが熱戦 ビーチバレー川崎市長杯

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年10月10日(月) 02:00

西堀・溝江組などが熱戦を繰り広げたビーチバレーボール川崎市長杯
西堀・溝江組などが熱戦を繰り広げたビーチバレーボール川崎市長杯

西堀・溝江組などが熱戦を繰り広げたビーチバレーボール川崎市長杯
西堀・溝江組などが熱戦を繰り広げたビーチバレーボール川崎市長杯

 国内トップ選手が参加するビーチバレーの「川崎市長杯」最終日が9日、川崎市川崎区東扇島の川崎マリエン・ビーチバレーコートで行われ、男子は高橋巧・白鳥勝浩組、女子は西堀健実・溝江明香組が優勝した。

 大会は7日に開幕し、男女ともに12ペアが参加。最終日は準決勝から行われ、男子決勝には高橋・白鳥組と井上真弥・長谷川徳海組、女子決勝は西堀・溝江組と長谷川暁子・草野歩組が対戦した。

 男子決勝を2-0で制した高橋、白鳥の両選手は「土砂降りの中でたくさんの方に応援してもらい優勝できた。川崎はコート、環境とも素晴らしい場所」と喜んでいた。溝江選手と今季初優勝を飾った西堀選手は「(かわさき産業親善大使で)マリエンでもよく練習した。朝から多くの応援をもらい、ありがたかった」と笑顔で話した。

 同じく親善大使で男子の村上斉選手、女子の藤井桜子選手のペアはそれぞれ3位だった。表彰式で福田紀彦市長は「16万人以上が訪れる川崎みなと祭りも行われており、熱戦で大いに盛り上げてもらった。川崎が、ビーチバレーのメッカとなるよう、今後も努力していきたい」とあいさつしていた。

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