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三菱重工相模原、東芝に善戦 ラグビートップリーグ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年2月2日(日) 05:00

 ラグビーのトップリーグ(TL)第4節第1日は1日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで4試合が行われ、東芝が三菱重工相模原を45─26で振り切り、開幕からの連勝を4に伸ばした。

 ヤマハ発動機は日野を48─19で下し、3勝目(1敗)。トヨタ自動車は後半の6トライでホンダを突き放し、58─29で大勝して2勝目(2敗)を挙げた。

 サントリーはFB松島の今季初トライなどでNECに40─14で快勝して2勝目(2敗)。


【東芝―三菱重工相模原】前半23分、相手守備の間隙を縫って中央へトライを決める三菱重工相模原・ヘモポ=ニッパツ
【東芝―三菱重工相模原】前半23分、相手守備の間隙を縫って中央へトライを決める三菱重工相模原・ヘモポ=ニッパツ

 歴史的初勝利はお預けとなったが、先行きは明るい。12季ぶり復帰の三菱重工相模原が、過去5度の優勝を誇る東芝と後半途中まで互角の戦いを演じた。

 愚直に、シンプルに縦突破を繰り返した。同点の前半23分にニュージーランド代表歴のあるフランカー・ヘモポが中央へ運ぶと、7分後には新人のフッカー宮里も初トライ。後半14分にリードを許すまでに計4トライを奪い、日本代表主将の東芝・リーチを「リードされるのは想定外だった」と慌てさせた。

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