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「日本一で恩返しを」 アメフット・ノジマ3位報告・相模原

スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年2月1日(木) 10:16

ノジマ相模原ライズの須永ヘッドコーチ、石井代表、加山市長、河石キャプテン、佐久間さん(左から) =相模原市役所
ノジマ相模原ライズの須永ヘッドコーチ、石井代表、加山市長、河石キャプテン、佐久間さん(左から) =相模原市役所

 相模原市のホームタウンチームに認定されているアメリカンフットボールのXリーグに所属するノジマ相模原ライズのコーチや選手が30日、市役所で加山俊夫市長に3位となった2017年シーズンの結果を報告した。

 訪問したのは、チームの母体であるNPO法人「相模原ライズ・アスリート・クラブ」の石井光暢代表、須永恭通ヘッドコーチ、河石泰キャプテン、飯島沙織マネジャー、チアリーダーズ「Suns」の佐久間結さんの5人。

 リーグ戦で4勝2敗だった成績について、石井代表は「勝負の世界では優勝以外は何も残らないと実感したシーズンだった。いつか日本一という形で恩返ししたい」とあいさつ。須永ヘッドコーチは「相手からボールを奪う回数が足りなかった」と分析した。河石キャプテンは「自分たちで何とかしようと動いている。これまでにない良い流れ」と来季の健闘を約束した。

 また、チアの佐久間さんは「選手とお客さまの架け橋以外に、市内の行事に出演することが増えた」と市民との交流を、さらに深めていく姿勢を強調した。

 加山市長は健闘をたたえ「薄皮を積み重ねていく努力が、栄冠につながるのだろう。ぜひ夢をかなえてほしい」と来季に期待した。

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