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全国都道府県対抗女子駅伝
12日号砲 好位置につけ後半勝負

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年1月11日(土) 10:35

4年連続入賞へ、若さを前面に挑むチーム神奈川
4年連続入賞へ、若さを前面に挑むチーム神奈川

 新春の都大路を駆け抜ける「第38回全国都道府県対抗女子駅伝」は12日、京都市西京極総合運動公園たけびしスタジアム京都発着コース(9区間、42.195キロ)で行われる。前回は3年連続の入賞となる7位と健闘したチーム神奈川。今年も各年代の有力ランナーをそろえた強力布陣で3位以内を目指す。

 「今年は大学生が3人でフレッシュなチーム。若さを前面に押し出していきたい」。チームを率いる安養寺俊隆監督(54)はそう意気込む。前回の一般区間ランナーは、パナソニック勢の3人(森田、堀、森)がいたが、今年は森田と堀がメンバーに入り、大学生が1人増の3選手となった。

 今年は森田の状態が芳しくないことから、1区に佐藤(立命大)を起用する見通しだ。荏田高出身の佐藤は昨年9月の日本学生対校選手権(日本インカレ)5000メートル、1万メートルを制覇。同11月の東日本女子駅伝で1区区間賞を獲得、同12月の全日本大学女子選抜駅伝も2区2位と文句なしの好成績を収めた。安養寺監督は「力的に(森田と)遜色がない」と評価する。

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