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相次ぐ苦難も躍進支え 春高バレー初出場 横浜隼人

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年1月6日(月) 05:00

 5日に開幕したバレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)に初出場した横浜隼人高。躍進の陰には度重なるけがや病に泣かされながらも、チームを支え続けたリーダーがいた。部長を担う美島緑(3年)は「短い時間だったけど、ここまで連れてきてくれた仲間に感謝の気持ちでいっぱい」。コートにささげた青春が一段落した。

 強豪古川学園高(宮城)との初戦。出番は劣勢の第2セット終盤、ピンチサーバーとしてのわずか一球だった。「出られるとしたらサーブだけ。一球に懸けていた」。敵陣に突き刺し、全身で歓声をかみしめた。

 ここまでの道のりを「奇跡みたいなもの」と言う。高校1年時に膝を2回手術。ようやく復帰したばかりの2年の秋には、関節リウマチを発症した。

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