1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 桐蔭学園3日準々決勝 4強入り懸け「先手必勝」 

高校ラグビー
桐蔭学園3日準々決勝 4強入り懸け「先手必勝」 

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年1月3日(金) 05:00

大阪桐蔭戦に向けて体を当てながら調整する桐蔭学園フィフティーン=神戸市内
大阪桐蔭戦に向けて体を当てながら調整する桐蔭学園フィフティーン=神戸市内

 全国高校ラグビー大会第5日は3日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準々決勝が行われる。初の単独優勝を狙う神奈川代表の桐蔭学園は、前回覇者・大阪桐蔭(大阪第1)と4強入りを懸けて対戦する。午後1時20分キックオフ。

 2日は神戸市内で調整。大阪桐蔭の得意な密集戦を想定し、体を当てながらの実戦形式の練習で攻守の戦術を確認した。

 過去2大会で連敗中の強敵との一戦へ、藤原秀之監督(51)は「日本で一番強い相手。チャンスが少なくても先手を打って試合を進めたい」と引き締めた。

注目の“桐蔭対決” 宿敵撃破、セットプレー鍵

 事実上のファイナルと言っても過言ではない。王者・大阪桐蔭との対決が早くも準々決勝で実現する。桐蔭学園の主将・SO伊藤大は「気合が入るし、ギアを3段階上げて戦う。でも過去は過去。僕たちの代として桐蔭のラグビーで勝ちにいく」と意気込む。

 前々回大会の準決勝で後半ノータイムに64フェーズの攻撃の末、トライに届かず7─12、前回大会は決勝で24─26で惜敗。ことごとく頂点の夢を阻まれてきた相手との一戦は、もつれる展開が予想される。

 明暗を分けそうなのが、密集でのボール争奪戦とスクラムなどのセットプレーだ。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

ラグビーに関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング