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小林と憲剛
戴冠-川崎F・9度目の正直(2)苦労を重ね絆固く 

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年12月6日(水) 12:10

優勝セレモニーで川崎・中村(右)にキャプテンマークを巻く小林=2日の大宮戦
優勝セレモニーで川崎・中村(右)にキャプテンマークを巻く小林=2日の大宮戦

優勝セレモニーで川崎・中村(右)にキャプテンマークを巻く小林=2日の大宮戦
優勝セレモニーで川崎・中村(右)にキャプテンマークを巻く小林=2日の大宮戦

 初優勝が決まり、大歓声に包まれる等々力陸上競技場。川崎の主将小林はその場に倒れ込んでチームメートと喜びを分かち合うと、次の瞬間には一人の男を捜し始めた。

 憲剛さんはどこだ-。仲間の輪を抜け、ピッチに突っ伏してむせび泣く中村を見つけると、何も言わずに抱き合った。

 「僕もたくさんのものを背負ってきたけど、ずっとフロンターレを背負ってきた憲剛さんにしか分からないものもある」

 「(小林が)キャプテンになって苦しんでいるのも、そこから殻を破って得点王になるのも見てきた」。苦労を重ねた二人だからこそ分かり合えた。

強いクラブ愛


 在籍年数こそ違うが、二人の共通項は多い。

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