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白熱、障害者スポーツ リオ選手と親子ら体験

スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年10月3日(月) 02:00

車いすバスケットボールを体験する参加者=大和市の大和スポーツセンター
車いすバスケットボールを体験する参加者=大和市の大和スポーツセンター

 健常者と障害者が一緒に障害者スポーツを体験する「かながわパラスポーツフェスタ」が2日、大和市上草柳の大和スポーツセンターで開かれた。リオデジャネイロ・パラリンピックの日本代表らトップアスリートが指導し、大勢の親子連れなどでにぎわった。

 2020年の東京大会を応援しようと、昨年から県が開催し、4回目。リオ大会に出場した車いすバスケットボールの石川丈則選手、卓球の伊藤槙紀選手らが駆けつけた。

 車いすバスケでは、参加者は石川選手と共に競技用の車いすでコートを走り、シュートを決めた。リオ大会をテレビで応援したという横浜市内の小学4年生の男児(10)は「手で車を回すので、とても疲れたけれど、楽しかった」と話していた。

 卓球では伊藤選手とラリーを楽しんだほか、屋外競技場ではアスリート用の義足を身につけ、歩行を体験した。

 このイベントは22日に藤沢市鵠沼東の秩父宮記念体育館でも開かれる。午後1時から午後4時半まで。入場無料。問い合わせは、県スポーツ課電話045(285)0798。

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