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パナソニック、3連覇に挑む 全日本実業団対抗女子駅伝

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年11月22日(金) 10:56

史上4チーム目となる大会3連覇を目指すパナソニック
史上4チーム目となる大会3連覇を目指すパナソニック

 第39回全日本実業団対抗女子駅伝は24日、宮城県の松島町文化観光交流会館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間(42・195キロ)で行われ、全国22チームが覇権を争う。

 神奈川からはパナソニック(20年連続31度目)が出場。前回は序盤から先頭争いを演じ、2位に57秒差をつける独走で2年連続2度目の優勝を飾った。今年は若手ランナーを中心に全体の底上げに成功し、史上4チーム目の3連覇を目指す。

 会社創業100周年と重なった前大会で見事に2連覇を達成したパナソニック。チームは今季、さらに力を蓄え史上4チーム目の3連覇に挑む。

 昨年は、エース級が走る長い距離の1区森田香、3区渡辺、5区堀が区間トップをマーク。要所で「三本の矢」が力を発揮して独走で逃げ切った。さらに2区3位で序盤の流れをつくった主将内藤、4区、6区にはそれぞれ1年目のルーキー金丸、森を抜てきするなど、チーム力の高さを存分に見せつけた。

 今季はしかし、エースの森田香、堀、渡辺がそろってけがを発症し、駅伝シーズンに向け不安があったという。安養寺俊隆監督(54)は「(3人は)この2年で急成長して、その反動が出たのかもしれない。高みを上る途中の階段には踊り場もある。だから全体の底上げをテーマにやってきた」と振り返る。

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