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橘がアベックV 春高バレー県予選会

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年11月17日(日) 22:12

 第25回県高校バレーボール選手権大会兼第72回全日本高校選手権大会(春高バレー)県予選会は17日、小田原アリーナで男女の準決勝、決勝を行い、男子は橘が慶応を2-0で下して5年ぶり9度目の頂点に立った。女子も橘が横浜隼人を2-0で破り、2年連続14度目の栄冠をつかんだ。

 来年1月5日から東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる春高バレーには、男子が橘(2年連続18度目)と慶応(3年ぶり2度目)、女子は橘(2年連続25度目)と横浜隼人(初出場)の計4校が出場する。

◆ダブルエース躍動 男子5年ぶり頂点


【男子決勝 橘-慶応】得点を決め喜ぶ橘の選手ら=小田原アリーナ
【男子決勝 橘-慶応】得点を決め喜ぶ橘の選手ら=小田原アリーナ

 力強いスパイクが慶応の両サイド、センターを切り裂いた。圧巻のストレート勝ちで橘を5年ぶりの頂点に導いたダブルエース、梶原と山本がハイタッチを交わし、春高へ弾みをつけた。

 互いを「ライバル」と認め合うから、得点も競い合うように重ねた。第1セット6-4から、186センチの山本が2本のサービスエースとスパイクなどで4連続ポイントを奪えば、185センチの梶原が「負けられない」と右サイドから高い打点でスパイクを打ち下ろす。

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