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山本が6度目の五輪逃す アーチェリー男子初日

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年11月14日(木) 10:41

 アーチェリーの東京五輪代表1次選考会は13日、本番会場となる東京都江東区の夢の島公園アーチェリー場で行われ、男子の1984年ロサンゼルス五輪銅、2004年アテネ五輪銀メダリストで57歳の山本博(横浜高出身、日体大教)は16人中15位に終わり、6度目の五輪出場を逃した。

 神奈川勢では、男子の大貫渉(サガミ、追浜高出身)が1338点で4位、大井一輝(三菱電機、慶応高出身)は1337点の5位で滑り出した。

 男子は12年ロンドン五輪銀メダルの古川高晴(近大職)ら、女子は昨年のアジア大会で混合リカーブを制した杉本智美(ミキハウス)らが上位12人に入り、14日の競技で2次選考会に進む男女各8人が決まる。

 2次選考会は来年3月21、22日に、最終選考会は4月11、12日に開催され、男女の代表各3人が決定する。

■山本は現役続行へ 限界挑むレジェンド

 2004年のアテネ五輪で銀メダルを獲得し、「中年の星」と呼ばれて感動を呼んだ山本は15位に沈み、東京五輪代表を逃した。

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