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サーフィンWG 7日開幕
五輪切符へ激戦必至 国別対抗は2連覇挑む

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年9月6日(金) 13:14

前回個人4位の快挙を遂げた村上(左)、女子で国内トップの実力を誇る松田(中央)、国際大会で着実に力を付ける脇田(右)
前回個人4位の快挙を遂げた村上(左)、女子で国内トップの実力を誇る松田(中央)、国際大会で着実に力を付ける脇田(右)

 サーフィンの世界選手権に相当するワールドゲームズ(WG)が7日、宮崎市・木崎浜海岸で開幕する。五輪出場権を懸け、今大会に県勢は男子の村上舜(湯河原町出身)、女子の松田詩野(茅ケ崎市出身)、脇田紗良(藤沢市出身)が参戦。国別対抗では2連覇が懸かる「波乗りジャパン」が出陣する。

 1国男女3人ずつ、世界53カ国から240人超がエントリー。WG参加が五輪出場の条件になっているため、今大会はプロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)でしのぎを削るトップ選手も名を連ねる。激戦必至のまさに「サーフィンのワールドカップ」と呼ぶのにふさわしい舞台だ。

 愛知県田原市で開催された昨年は国別対抗で史上初の優勝を成し遂げた日本代表。日本勢唯一のCTサーファー・五十嵐カノアが個人2位、村上も同4位の大健闘でチームに貢献した。

 「今回の代表は今までになく最強のチームだと思う」。

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