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関東学院大が黒星スタート ラグビー関東大学リーグ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年9月18日(月) 02:00

【大東大-関東学院大】後半、果敢に攻撃を仕掛けるも、タックルを受ける関東学院大の主将佐々木=埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
【大東大-関東学院大】後半、果敢に攻撃を仕掛けるも、タックルを受ける関東学院大の主将佐々木=埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 ラグビーの関東大学リーグは17日、リーグ戦の2試合が埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場などで行われ、1部に復帰して2年目の関東学院大は前年3位の大東大との初戦に臨み、12-50で敗れた。

 関東大は前半33分にLO徳永裕太(2年)のトライで2トライ差に迫ったが、その後は5トライを許して突き放された。24日は八王子市上柚木公園陸上競技場で前年2位の流通経大と対戦する。

プライド胸に復活誓う


 「関東学院大の歴史を再びつくる秋にする」(主将WTB佐々木)と、格上の大東文化大に挑んだ開幕戦。欲しかった今季初勝利は思った以上に遠かった。

 2人のトンガ人留学生を擁し、力強さのある大東大FW陣の攻撃を受け続けた。「1人で駄目なら2人で止める」(SO横田)と果敢に低くタックルに入るも、引きずられる。前後半ともに開始15分は耐えながら、その後に3トライを連続で奪われた。「入りは悪くなかったけど、フィジカルの差が大きかった」と佐々木は完敗を認めた。

 4季ぶりに1部に復帰した昨シーズンは身長190センチのナンバー8、宮川(現パナソニック)ら大柄選手が攻守の起点だったが、この秋はそうもいかない。新チームは組織的な守りとテンポの速いバックス展開を強化。慶大とのオープン戦では前半の劣勢を後半に巻き返すなど、粘り強さも身に付けてきた。

 板井良太監督(54)は「今日の敗戦をバネに次の流通経済大戦では80分間走り勝ってほしい」と言う。「もう弱小時代と言わせたくない。必ず(6季ぶりに)大学選手権に出る」と佐々木。受け継がれるプライドを胸に、復活を誓う。

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