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川崎1-4浦和
川崎悪夢、ACL初の4強逃す 9月13日・浦和戦

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年9月14日(木) 02:00

浦和に逆転負けし、肩を落とす川崎イレブン =埼玉スタジアム(共同)
浦和に逆転負けし、肩を落とす川崎イレブン =埼玉スタジアム(共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、埼玉スタジアムでホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、浦和が川崎を4-1で下し、2戦合計5-4と逆転して2008年以来の4強入りを決めた。川崎は初のベスト4進出を逃した。


「情けない」ぼうぜん


 初戦で大きなアドバンテージを得ていた川崎だったが、敵地で浦和の勢いにのみ込まれた。2戦合計スコア4-5で敗れ、またもベスト4進出はならず。「本当に情けない。自分たちの力が足りなかった」。主将小林のぼうぜんとした表情が全てを物語っていた。

 痛すぎるアクシデントは同点に追いつかれた直後の前半38分に起こった。左サイドで相手と競り合った車屋の足を高く上げたプレーが危険行為と判断され、一発退場。「運動量が必要になってくる」と読んだ鬼木監督は、攻撃の軸となるベテラン中村をベンチに下げざるを得なかった。

 熱狂的なサポーターの後押しを受けた浦和に対し、後半は防戦一方の展開。攻撃では相手の圧力をかいくぐれず、次々とネットを揺らされた。

 今季のACL10戦目にして喫した初黒星が痛恨の結果につながった。「厳しい試合が多かった中、勝った試合も多かったのは自分たちの力になった。まだ他のタイトルがあるので、しっかりと切り替えたい」と小林は言葉を絞り出した。


川崎-C大阪は30日に


 Jリーグは13日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で浦和の準決勝進出により、第28節の川崎-C大阪(等々力)は30日午後7時、第30節の広島-川崎(Eスタ)は10月21日午後2時、浦和-G大阪(埼玉)は同22日午後5時開始に決まったと発表した。

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