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吉田、吉岡組が総合1位に浮上 世界セーリング470級

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年8月7日(水) 12:05

 セーリングの470級世界選手権は6日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で男女とも3レースを実施して第5レースまで行われ、女子は2連覇を狙う吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が総合1位に立った。

 男子は昨年のワールドカップ(W杯)江の島大会を制した岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が3位から出て、順位を日本勢トップながら7位に下げた。

 3位以内に入った日本勢最上位の組が2020年東京五輪代表となる重要な大会。男子はこの日までの成績で上位、下位の2組に分かれ、最終成績を争う。日本は5組が上位グループに入った。

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